10月 06
昔私が見たアニメの中で、感動的だったアニメがあらいぐまラスカル。
あらいぐまラスカルは、1977年1月~12月まで放送されました。
あらいぐまラスカルのあらすじについて紹介しましょう。
動物好きな少年スターリングは、森に出かけました。
そこで見つけたのがアライグマの親子。
母親のアライグマを猟師は仕留めたのですが、そこに居たのが目が開かない幼い小さなアライグマ。
これが、スターリングとラスカルとの出会いです。
スターリングは、ラスカルを自宅に連れて帰り大切に育てました。
大きくなったラスカルは、畑を荒らすなどのいたずらも多くなり・・・。
人間と動物の共存の難しさを考えさせられるアニメでもあります。
私が幼い頃に見ていたアニメですが、最初の母親が猟師に仕留められてしまうシーンはとても衝撃的でしたね。
先日、東京の整体院へ通院した時に待合室であらいぐまラスカルの絵本を読んでいるお子さんを見かけました。
今ではたくさんの物が有り余っている世の中ですが、時代が変わっても子供達に見てほしいアニメの一つですね。
ガイガーカウンターの測定器を持っている友人のお子さんにも伝えたい永遠の名作です。
written by anime
4月 13
「めぞん一刻」と言えば、高橋留美子が作者のアニメですよね。
「一刻館」という名の古いアパートの住人・五代裕作(主人公)と、管理人としてやって来た若い未亡人・音無響子を中心としたラブストーリーです。
小学館のビッグコミックスピリッツ誌上において、創刊号である1980年11月号~1987年の19号にかけて全161話が連載されたもので、アニメでは1986年3月26日~1988年3月2日にフジテレビで放送されていました。
なんといっても響子さんの勘違いギレにイライラさせられましたね。
いい人ぶってないでさっさと自分の気持ちに気付け!!とずっと思ってました。
個人的にはマッケンローと三鷹の辛みが好きだったのですが、三鷹が犬嫌いを克服できた際には五代くんと響子さんが危ないんじゃないかと思ってハラハラしました。(とはいえ何となく結末は知っていたのでくっつくとはわかっていましたが。)
こちらも以前紹介した作品と同じく、パチンコ・パチスロになりましたが、パチスロのウェディングモードやフリーズ演出にどれだけ儲けさせてもらったか、とっても思い出深い作品でもあります。
めぞん一刻を含む高橋留美子の作品は、旧作アニメの中で色々と面白い作品がありますね。DVDを借りてきてダビングしたいくらいです。
また久しぶりに観ようかな。
written by anime
1月 11
昭和47年10月から約2年間にわたって放送された『科学忍者隊ガッチャマン』は、後にタイムボカンシリーズ(1975年~)を手がけるタツノコプロが制作した大人気SFアニメです。
この作品の大ヒットによって、SFロボットもの、5人組のヒーローものが続々と作られるきっかけになったという評価もあります。数年前にはパチンコ・パチスロにもキャラクターものとして導入され、テレビアニメ放映当時の子供たちの郷愁を誘ったことでも覚えていらっしゃるでしょう。
さて肝心のストーリーですが、公害・科学・戦争などの現実的でシリアスなテーマを扱うなど子供向けアニメの枠に収まらないエピソードが人気を博していました。その内容は現代にも通じるもので、当時のスタッフの先見性が垣間見られるのと同時に、40年前と同じ問題を抱えている現代の進歩の無さも痛感させられます。
もしも現代にガッチャマンを復活させるとすると、専用サーバやデータセンターを悪用したサイバーテロに対するクラウドコンピューティングを守る科学忍者隊といったところでしょうか。
written by anime
8月 31
昭和49年に放送されたアニメが、「アルプスの少女ハイジ」。
このアルプスの少女ハイジは、フジテレビ系列で放映が始まり人気のアニメとなりました。
アルプスの少女ハイジは、日本では初の女の子を主人公としたアニメだったそうですよ。
このアニメの主題歌”おしえて おじいさん おしえて おじいさん おしえて アルムの樅の木よ~”この歌は、誰でも知っている有名な曲ですよね。
このアニメの主人公がハイジ。
ハイジが、アルプスの山奥に住む祖父に預けられる事になりここが舞台となっています。
一緒に暮らす事になったおじぃさんや、友人、動物達の交流などを通しアニメの中で成長していく姿を見る事が出来ます。
このアニメを見て、動物をかわいがる大切さなどを子どもながらに教わったそうな気がします。
乳の出が悪くなったコヤギのユキちゃんを守るハイジの姿はとても感動しましたね。
また、車椅子の生活をしているクララが歩くというシーンにとても感動したのを覚えています。
これは、きっとこのアニメの中で最も有名なシーンではないでしょうか?
今でも、このアルプスの少女ハイジはファンが多くこのグッツも売られています。
また、ファンサイトも運営されていて未だにファンが多いようです。
その理由は、きっとアニメでありながら人間の愛情や動物に対する愛情がすごく伝わるアニメだからなのかもしれませんね。
また、自分の子供にも見せたいアニメの一つという方も多いのではないでしょうか。
written by anime
7月 13
フジテレビ系の「世界名作劇場」で昭和54年に放送されたのが『赤毛のアン』です。原作はL.モンゴメリの”Anne of Green Gables”という小説です。孤児であるアンが成長していく様子を描いた秀作アニメ。監督はあの高畑勲で、宮崎駿が作画スタッフとして参加していたそうですから、今で言うところのスタジオジブリ作品ですね(・・・もちろん、当時はスタジオジブリはまだ存在しませんでしたが。)
アニメは原作を忠実に再現していることでも評価が高く、現在も多くのファンがいることでも知られています。ファンサイトなどもありますから、興味のある方は検索してみてください。
このアニメの中で主人公のアンのキャラクターを端的に示しているエピソードがあります。自分の名前のスペルを”An”や”Ann”、”Ane”ではなく、”Anne”だと早口で主張し続けるんですね。”An”だと短すぎるし、”Ann”でも品がないとか何とか。”Anne”が一番美しくて、品格があるみたいなことを延々とマリラ・カスバートに話し続けるシーンです。いまでも何故か印象に残って覚えている場面ですね。
さて話は変わりますが、売れるチラシのポイントってなんでしょうか。
先程のアンが自分の名前のスペルのこだわりについて延々と話し続けるシーンに関係しますが、自分の”こだわり”を主張することだと思います。他では何故だめなのか、何故これなのかという理由をアピールするんです。そのこだわりが在宅勤務の出不精の主婦もお店に駆り立てるんですね。
written by anime
1月 29
前回めぞん一刻を紹介しましたが、今回も同じ作者高橋留美子さん原作の「うる星やつら」です。
「だっちゃ」という独特なしゃべりかた、独特のスタイルでとても人気のでたアニメではないでしょうか。
友引町や宇宙、異次元などを舞台にしたコメディなのですが、恋愛要素も入っていて斬新さと魅力的なキャラクターに多くの人が引きこまれましたよね。
アニメは全218話、序盤はそんなに視聴率もよくなかったようですが徐々に人気も上がり視聴率20パーセントを超える人気番組になりました。
ちなみにこのアニメの当初のチーフディレクターは押井守さん。今では日本のアニメ界の巨匠的存在ですよね。
この押井さんが制作を指揮したうる星やつらの映画「ビューティフルドリーマー」は評価も高く、幅広い分野のクリエイター達に影響を与えたとも言われています。
最初も鬼ごっこからはじまり、終わりも鬼ごっこで終わるのがなんだか上手だなと思える作品でした。
ただ個人的には完結編の映画が好きでした。
原作の最終章「ボーイミーツガール」を映画化したもので地球を救うためにラムちゃんとあたるが鬼ごっこをして、ラムちゃんのつのをつかむか、一言「好きだ」といえば決着がつくというものでしたけど感動的でしたね。
うる星やつらは基本的にコメディ要素が強いのですが、これは素敵な恋愛の話でもあります。
これで自分も頑張ろうと思い結婚相談所の口コミ聞き神戸の結婚相談所に行ったようなものですしね。
written by anime
8月 17
大人になってもきっと見て飽きないアニメの一つじゃないでしょうか、このめぞん一刻は。
漫画からアニメ、実写の映画、ドラマ、アニメでの映画などの色々なジャンルでの展開がなされました。
それくらい人気のあったアニメですね。
このアニメは古いアパートに引っ越してきた住人と、アパートの女性管理人であるバツイチとの出会いのラブコメディー
になっています。苦労人ないい人タイプの主人公と、鈍いけれど美人の真面目な管理人の恋愛模様が
一刻館というなのアパートでの住人を巻き込んでのストーリーが展開されていきます。
今見ると少し懐かしい感じの日本の情景を思い起こされる時代背景で、この作者の得意な個性のあるキャラクター
とのドタバタがあったりするなかでも真面目な出会いの主人公と管理人の恋愛がはじまっていくこのアニメ
主人公の人のよさも手伝ってか笑いの中にもほのぼのとしたものがあり、最後には感動もついてきます。
昔みたときは絵柄かなにかで大人なアニメだと思っていました。最初みたときはおもしろさがあまりわからなかったの
ですが、少し成長して見るとすごく面白い作品だと気付きました。
アパートの管理人と住人との恋愛というものも惹かれますが、アパートでの住人がみんな仲良くこのような
アパートに住んでみたいと思った方も多いのではないでしょうか。マンション、アパートに住んでいてもなかなか住人同士の
交流のなくなってきた世の中でこのような楽しい関係を築くことのできるこの一刻館に憧れました。
主人公との恋もなかなか進まず見ててはがゆくすることもありますが、このような相手に出会えるとよいななんて思います。
私の住んでいるアパートでもあまり住人とのコミュニケーションがありません、ですからこのような恋愛に憧れますが
私は安いお見合いパーティーなどでの出会いを見つけたいなんて思います。
written by anime
4月 09
この物語は小学生のころに夜の6時30分からだったか、7時ごろから放送されていたアニメ。
当時はアニメなどをよく見ていたのですが、兄弟がいるだけにいつも見るアニメ番組は男ものが多かったのですが、唯一少女もので見れたアニメがこの小公女セーラ。
見れた理由としては他にアニメがやっていなかったことが大きいのですが・・・・。
このアニメの物語はインドからロンドンへやってきたお嬢様のセーラ。
父親と分かれてミンチン女学院で生活するようになったのですが、可愛くて優しいセーラはたちまちクラスの人気者になります。
しかし、お嬢様のセーラの11歳の誕生日に父親が急死。
それからというものミンチン女学院でメイドとして働くようになったセーラ。
メイドのベッキーと朝早くから夜遅くまで働き、部屋も屋根裏部屋へと移されてしまった・・・。
働くだけでなくミンチン委員長やクラスメートからのいじめにもあう。
しかし、そんないじめにも耐えくじけず生活するセーラ。
そんなとき、女学院のとなりにインドからお金もちが引っ越してきてからというもの屋根裏部屋においしそうな料理などが並ぶようになる・・・
この先はこの小公女セーラを読んでからのお楽しみにしておきたいのですが・・・・
はたしてこの小公女セーラはしあわせをつかむことができるのでしょうか?
当時、このアニメを見て私にもお金もちのおじ様というかあしながおじさんが現れないものか?と考えていたことがあります。
今、もしこのようなあしながおじさんやお金持ちのおじ様が現れたら沖縄へシュノーケリングのツアーに連れて行ってもらいたいものです。
written by anime
2月 18
この原作を小学校で読んだときがあります。
小学校の教室に大きな本棚があり、小学校ではめずらしく漫画の本が置いてあると思い読んでみたのがはだしのゲン。
この作品は漫画家の中沢啓治氏が実体験をもとに戦争の恐ろしさや怒り、悲しみ、命の大切さを描いたものです。
この本は650万部ものベストセラーとなり、全世界で読まれる作品となりました。
そして、戦後約60年を迎えた今この作品がドラマ化されることになりました。
戦争当時の様子や人間の変わりようそして戦争というものがいかに残酷で悲惨なものだったのかが改めて思い知らされる作品となっています。
当時、戦争に万歳をしながら自分の夫や息子を送り出していた気持ちを考えると、今の自分の立場と置き換えると本当に辛く悲しいもの以外の何ものでもありません。
しかし、当時はそれを押し殺してでも万歳をしながら戦争に送り出していた・・・。
お国のためとはいえ自分の命を投げすてるようなことは今の日本では考えられないですよね!!
最近は子供から大人まで自殺したり安易に人を傷つけたりする時代だということがこの作品を通して分かるのではないでしょうか?
しかし、この作品で描かれているのは戦争の中で生きていた人間は、必死に “生きる、生きていく” といったもの。
本当に、現在の私たちは恵まれているという一言に尽きません。
恵まれているからこそ、自殺したり安易に人を傷つけたりするのではないでしょうか?!
しかし、この当時の人々のおかげで今の私たちが存在している。
それを忘れてはいけないですよね!!
この人々がいたおかげで、今は不景気と言われてはいますが中学受験に集中できたり自分の好きなことに没頭することができるのですから!!
おススメサイト ⇒家庭教師から学ぶ
written by anime
1月 19
旧作アニメといっていいかは分からないけれど、アニメで思いつくのが「ドラゴンボール」
中国のお話の三遊記を参考にして作ったかどうかは定かではないのですが・・・
まぁドラゴンボールの主人公が孫悟空というだけに、たぶん参考にしたであろうと想像される。
アニメの世界なので、緊張型頭痛や肩こりなんて関係ないとは思うけれど・・・
アニメを見る側としては「こうも毎日戦いが多かったから肩こりにもなるだろうし、頭痛も起こるんじゃないかな?」なんておもっているけど・・・。
もし、肩がこるようなら肩こりの解消法を紹介してあげたくもなる。
しかし、孫悟空が死んでは生き返ったり、スーパーサイヤ人になったり、なんども戦い、自分の子供や孫にまで戦わせたり・・・
そのおかげでか、このドラゴンボールは海外で映画化されることになった。
しかもアニメではなくて実写版。
普通の人間がどのようにしてスーパーサイヤ人になるのか?そしてどのようにしてカメハメ波をだすのか?
そして、あのエロおやじである亀仙人はどんな俳優さんが演じるのだろうか?!
そんなことを考えると今からとても楽しみな映画版ドラゴンボール。
本当に楽しみで仕方がない。
written by anime