ドラゴンボール 小公女セーラ
2月 18

この原作を小学校で読んだときがあります。
小学校の教室に大きな本棚があり、小学校ではめずらしく漫画の本が置いてあると思い読んでみたのがはだしのゲン。
この作品は漫画家の中沢啓治氏が実体験をもとに戦争の恐ろしさや怒り、悲しみ、命の大切さを描いたものです。
この本は650万部ものベストセラーとなり、全世界で読まれる作品となりました。

そして、戦後約60年を迎えた今この作品がドラマ化されることになりました。
戦争当時の様子や人間の変わりようそして戦争というものがいかに残酷で悲惨なものだったのかが改めて思い知らされる作品となっています。
当時、戦争に万歳をしながら自分の夫や息子を送り出していた気持ちを考えると、今の自分の立場と置き換えると本当に辛く悲しいもの以外の何ものでもありません。
しかし、当時はそれを押し殺してでも万歳をしながら戦争に送り出していた・・・。
お国のためとはいえ自分の命を投げすてるようなことは今の日本では考えられないですよね!!
最近は子供から大人まで自殺したり安易に人を傷つけたりする時代だということがこの作品を通して分かるのではないでしょうか?
しかし、この作品で描かれているのは戦争の中で生きていた人間は、必死に “生きる、生きていく” といったもの。
本当に、現在の私たちは恵まれているという一言に尽きません。
恵まれているからこそ、自殺したり安易に人を傷つけたりするのではないでしょうか?!

しかし、この当時の人々のおかげで今の私たちが存在している。
それを忘れてはいけないですよね!!
この人々がいたおかげで、今は不景気と言われてはいますが中学受験に集中できたり自分の好きなことに没頭することができるのですから!!

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written by anime

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