めぞん一刻 赤毛のアン
1月 29

前回めぞん一刻を紹介しましたが、今回も同じ作者高橋留美子さん原作の「うる星やつら」です。
「だっちゃ」という独特なしゃべりかた、独特のスタイルでとても人気のでたアニメではないでしょうか。

友引町や宇宙、異次元などを舞台にしたコメディなのですが、恋愛要素も入っていて斬新さと魅力的なキャラクターに多くの人が引きこまれましたよね。
アニメは全218話、序盤はそんなに視聴率もよくなかったようですが徐々に人気も上がり視聴率20パーセントを超える人気番組になりました。
ちなみにこのアニメの当初のチーフディレクターは押井守さん。今では日本のアニメ界の巨匠的存在ですよね。
この押井さんが制作を指揮したうる星やつらの映画「ビューティフルドリーマー」は評価も高く、幅広い分野のクリエイター達に影響を与えたとも言われています。

最初も鬼ごっこからはじまり、終わりも鬼ごっこで終わるのがなんだか上手だなと思える作品でした。
ただ個人的には完結編の映画が好きでした。
原作の最終章「ボーイミーツガール」を映画化したもので地球を救うためにラムちゃんとあたるが鬼ごっこをして、ラムちゃんのつのをつかむか、一言「好きだ」といえば決着がつくというものでしたけど感動的でしたね。

うる星やつらは基本的にコメディ要素が強いのですが、これは素敵な恋愛の話でもあります。
これで自分も頑張ろうと思い結婚相談所の口コミ聞き神戸の結婚相談所に行ったようなものですしね。

written by anime

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