3月 05
最初、九里一平による漫画版が「週刊少年サンデー」にて1968年の31号から47号まで連載され、後にテレビアニメ化に伴いコミカライズとして先述の九里一平の兄でもある吉田竜夫による漫画版が「週刊少年ジャンプ」にて1969年の10号から13号まで連載されていました。
集英社側はこのジャンプ版『紅三四郎』を「週刊少年ジャンプ」初のアニメ化作品と称しているが、先述の通り実質的にはコミカライズ化作品です。
それらとはまた別にタツノコプロ文芸部によるコミカライズ版が描き下ろしという形でオハヨー出版から単行本が全2巻発行されています。
また、それを原作として、原作者らが所属しているタツノコプロ自らによりテレビアニメ化されています。
1969年4月2日から1969年9月24日まで、フジテレビ系で毎週水曜日午後7時00分 - 7時30分の時間帯に放映されあした。
当時、弱冠12歳の堀江美都子が歌手デビューした作品としても有名です。