4月 09

この物語は小学生のころに夜の6時30分からだったか、7時ごろから放送されていたアニメ。
当時はアニメなどをよく見ていたのですが、兄弟がいるだけにいつも見るアニメ番組は男ものが多かったのですが、唯一少女もので見れたアニメがこの小公女セーラ。
見れた理由としては他にアニメがやっていなかったことが大きいのですが・・・・。
このアニメの物語はインドからロンドンへやってきたお嬢様のセーラ。
父親と分かれてミンチン女学院で生活するようになったのですが、可愛くて優しいセーラはたちまちクラスの人気者になります。
しかし、お嬢様のセーラの11歳の誕生日に父親が急死。
それからというものミンチン女学院でメイドとして働くようになったセーラ。
メイドのベッキーと朝早くから夜遅くまで働き、部屋も屋根裏部屋へと移されてしまった・・・。
働くだけでなくミンチン委員長やクラスメートからのいじめにもあう。
しかし、そんないじめにも耐えくじけず生活するセーラ。

そんなとき、女学院のとなりにインドからお金もちが引っ越してきてからというもの屋根裏部屋においしそうな料理などが並ぶようになる・・・
この先はこの小公女セーラを読んでからのお楽しみにしておきたいのですが・・・・
はたしてこの小公女セーラはしあわせをつかむことができるのでしょうか?
当時、このアニメを見て私にもお金もちのおじ様というかあしながおじさんが現れないものか?と考えていたことがあります。
今、もしこのようなあしながおじさんやお金持ちのおじ様が現れたら沖縄へシュノーケリングのツアーに連れて行ってもらいたいものです。

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2月 18

この原作を小学校で読んだときがあります。
小学校の教室に大きな本棚があり、小学校ではめずらしく漫画の本が置いてあると思い読んでみたのがはだしのゲン。
この作品は漫画家の中沢啓治氏が実体験をもとに戦争の恐ろしさや怒り、悲しみ、命の大切さを描いたものです。
この本は650万部ものベストセラーとなり、全世界で読まれる作品となりました。

そして、戦後約60年を迎えた今この作品がドラマ化されることになりました。
戦争当時の様子や人間の変わりようそして戦争というものがいかに残酷で悲惨なものだったのかが改めて思い知らされる作品となっています。
当時、戦争に万歳をしながら自分の夫や息子を送り出していた気持ちを考えると、今の自分の立場と置き換えると本当に辛く悲しいもの以外の何ものでもありません。
しかし、当時はそれを押し殺してでも万歳をしながら戦争に送り出していた・・・。
お国のためとはいえ自分の命を投げすてるようなことは今の日本では考えられないですよね!!
最近は子供から大人まで自殺したり安易に人を傷つけたりする時代だということがこの作品を通して分かるのではないでしょうか?
しかし、この作品で描かれているのは戦争の中で生きていた人間は、必死に “生きる、生きていく” といったもの。
本当に、現在の私たちは恵まれているという一言に尽きません。
恵まれているからこそ、自殺したり安易に人を傷つけたりするのではないでしょうか?!

しかし、この当時の人々のおかげで今の私たちが存在している。
それを忘れてはいけないですよね!!
この人々がいたおかげで、今は不景気と言われてはいますが中学受験に集中できたり自分の好きなことに没頭することができるのですから!!

おススメサイト ⇒家庭教師から学ぶ

written by anime

1月 19

旧作アニメといっていいかは分からないけれど、アニメで思いつくのが「ドラゴンボール」
中国のお話の三遊記を参考にして作ったかどうかは定かではないのですが・・・
まぁドラゴンボールの主人公が孫悟空というだけに、たぶん参考にしたであろうと想像される。

アニメの世界なので、緊張型頭痛や肩こりなんて関係ないとは思うけれど・・・
アニメを見る側としては「こうも毎日戦いが多かったから肩こりにもなるだろうし、頭痛も起こるんじゃないかな?」なんておもっているけど・・・。
もし、肩がこるようなら肩こりの解消法を紹介してあげたくもなる。
しかし、孫悟空が死んでは生き返ったり、スーパーサイヤ人になったり、なんども戦い、自分の子供や孫にまで戦わせたり・・・
そのおかげでか、このドラゴンボールは海外で映画化されることになった。
しかもアニメではなくて実写版。
普通の人間がどのようにしてスーパーサイヤ人になるのか?そしてどのようにしてカメハメ波をだすのか?
そして、あのエロおやじである亀仙人はどんな俳優さんが演じるのだろうか?!

そんなことを考えると今からとても楽しみな映画版ドラゴンボール。
本当に楽しみで仕方がない。

written by anime