9月 10

大人から子供まで幅広く愛されているアニメ。
このアニメの名前を知らない日本人はいないであろう。

1969年より、小学館発行のよいこ』『幼稚園』『小学一年生』『小学二年生』『小学三年生』『小学四年生』で連載を開始。
当時の作者名義は「藤子不二雄」。
AでもFでもない。
1話ごとに完結する短編として始まった。

先日コンビニで発売されるものを購入してみたら、小学生の頃に唯一親に買ってもらったことのある『小学一年生』のドラえもんの話が掲載されていました。
その当時がフラッシュバックしてきました。
現在私はメニエル症候群で治療中です。
健康体だったあの頃が懐かしいですね。


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3月 18

タイムボカンシリーズと並ぶ、タツノコプロを代表するギャグアニメです。
現在でも繰り返し再放送されており、懐かしいテレビアニメを扱う番組では感動の最終回として取り上げられる場合が多くなっている。
キャラクターグッズやテレビCM等のイメージキャラクターになり、番組を離れて独立したキャラクターとして現在でも息の長い人気を誇っています。

フジテレビの日曜夕方6:00~6:30のアニメ枠の元祖といえる作品です。
本作品の放映開始から1983年3月まで13年半もの長期間にわたり、この時間帯はタツノコプロ制作のアニメが独占し、あした。
本作品の主人公を演じた大平透は、本作品終了後もフジテレビ日曜夕方6時アニメ枠に放映された全てのタツノコアニメにレギュラー出演しました。

東映動画の『魔法使いサリー』『ひみつのアッコちゃん』が人気だったことから、ギャグの魔法ものをということで企画が持ち上がり、総監督の笹川ひろしがくしゃみをした人物にヒントを得て、『アラビアンナイト』に登場する『アラジンと魔法のランプ』をベースにアイデアをまとめました。
お人好しで憎めない主人公の魔王を演じた大平透は、『おらあグズラだど』でギャグの才能を買っていた笹川の推薦によりキャスティングしたものです。

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3月 15

1968年1月号から1969年10月号まで『ぼくら』、1969年1号から1971年23号まで『ぼくらマガジン』、1971年26号から同年53号まで『週刊少年マガジン』に連載していました。

知名度の点では、「巨人の星」や「あしたのジョー」と並んで、梶原一騎の代表作に数えられています。
しかし、「悪役レスラー養成機関」などの現実離れした設定や、数々の奇抜なデスマッチ描写などから、上記2作より低年齢向けとみなされることが多かった。

同じ孤児出身で格闘技の世界に身を投じる「あしたのジョー」の主人公・矢吹丈と、本作の伊達直人の好対照です。
「大金を稼げるようになったのは虎の穴のおかげ、恩知らずは死ね!」と断じる“育ての親”との死闘という、「巨人の星」の星親子よりさらに壮絶なエディプスコンプレックスの物語としての側面 あるいは、孤児に試練を与え、勝ち残ったものだけを育てる虎の穴と、孤児を無条件で支援する伊達直人の「孤児支援への姿勢」に関するイデオロギー対立 などが近年になって指摘されています。

なお作中、強力な打撃技をくりだしてくる虎の穴の覆面レスラーに対して、タイガーがリング上に横たわってしまうという、後のモハメド・アリとアントニオ猪木の異種格闘技戦を先取りしていたかのような描写が見られるが、直接的な関連は闇の中です。

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3月 13

男気のあるガキ大将戸川万吉がケンカを通じて次々に子分を増やしていき、ついには日本中の不良を従える総番にまで登りつめ日本を動かす男となるストーリーです。

本宮自身は既にストーリーを出し切ってかなり早い段階で終わらせようとしていたのだが、当時人気絶頂だったためジャンプ編集部に終わらせることを許されず、無理矢理続きを描かされていたといいます。
そのため、1995年に出た文庫版では本宮の「読み返す気になれない」と言う意向で後半は収録されることはなかった。
ちなみに後半では原油価格の急騰に抗するため、全国の不良達を率いて中東まで直接原油の買い付けに向かっています。

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3月 11

なんでも望むものに変身できる魔法のコンパクトを鏡の精からもらった少女・アッコちゃんが、コンパクトの力を使って変身して、人助けをするコメディアニメです。
女の子が憧れの職業に変身するという、変身願望を満たす要素は後の魔法少女もののスタンダードとなり、大きな影響を残した作品です。

アッコは茶髪で、服装は四季を通じて常時白い半袖ブラウスに赤い上着とスカートを着用しています。
靴下は白いハイソックスである。スマートさを強調した服装と考えられている。
魔法の呪文「テクマクマヤコン」や、アッコの飼い猫「シッポナ」の名は原作にはなく、脚本の雪室俊一がつけたものです。
また、原作では魔法の国のおじさんが登場するのに対して、本作では鏡の精が登場する。
これらの設定はその後のアニメのリメイクでも踏襲され、リメイクの際の事実上の原作となっています。

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3月 08

どろろ

昭和44年 Comments Off

時代劇で妖怪物、というかなり特殊なジャンルとして発表されたが、手塚治虫が雑誌で語っているが、その暗さなどから明るいものばかりの漫画の中で当時の読者に受け入れられにくく不人気でした。
また打ち切りとアニメ化に伴う再開と掲載誌の変更もあったが相変わらず不人気で構想の通りのラストまで描けず、打ち切りによくあるナレーションで今後の結末を示す形となりました。

アニメは、ヒーローキャラである百鬼丸をうたったタイトル変更、なによりも全身に欠損を持つ超能力者と盗賊の孤児が主人公ということで、差別語問題など微妙な問題が多く地上波では殆ど再放送されていない。

こうしたかなり不遇な状況を背負った作品です。

但し、内容は手塚得意のバラエティ豊かなドラマ、特に戦争に対する庶民の怒りが語られ、一つの村が隣同士の争いに巻き込まれて「ばんもん」という壁に分断されてしまう『ばんもんの章』はベルリンの壁や板門店に対する強烈な風刺で描かれています。

ちなみに唐沢俊一が生前の手塚に執筆動機を尋ねた際に、手塚は執筆当時の白土三平、水木しげるの作品人気を意識して描いたと答えました。
唐沢の談によれば、以前から水木や白土の作品人気を意識していた手塚が、ある授賞式の折、賞を受賞した水木に向かって『僕だってあなたみたいな妖怪ものぐらい書けるんですよ』といきまいてそのまま退場したといいます。

「どろろ」というタイトルは手塚治虫の友達の子供がどろぼうのことを片言で“どろろう”といったことをヒントにしたらしいです。

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3月 05

紅三四郎

昭和44年 Comments Off

最初、九里一平による漫画版が「週刊少年サンデー」にて1968年の31号から47号まで連載され、後にテレビアニメ化に伴いコミカライズとして先述の九里一平の兄でもある吉田竜夫による漫画版が「週刊少年ジャンプ」にて1969年の10号から13号まで連載されていました。
集英社側はこのジャンプ版『紅三四郎』を「週刊少年ジャンプ」初のアニメ化作品と称しているが、先述の通り実質的にはコミカライズ化作品です。

それらとはまた別にタツノコプロ文芸部によるコミカライズ版が描き下ろしという形でオハヨー出版から単行本が全2巻発行されています。
また、それを原作として、原作者らが所属しているタツノコプロ自らによりテレビアニメ化されています。
1969年4月2日から1969年9月24日まで、フジテレビ系で毎週水曜日午後7時00分 - 7時30分の時間帯に放映されあした。

当時、弱冠12歳の堀江美都子が歌手デビューした作品としても有名です。

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