9月 25
今のような、さわやかスポーツ系ではなく、終始影を感じるアニメの一つ。
ものすごい社会現象を生み出しました。
最初はただの不良だった少年矢吹ジョーが、ボクシングへと目覚めていくストーリー。
自分と同じような少年とともに乱闘騒ぎばかりを起こしていたジョー。
当然の如く少年院へ。そこへ生涯の師匠ともいえる丹下段平から一通の手紙が届く。
「あしたのために」の書き出しで始まるその手紙には、ボクシングのいろはが書かれていた。
年齢で言えば本来は中学入試の学習をしているくらいでしょうか。
でもジョーはボクシングの勉強と方法を始めます。
そして、少年院で出会ったライバル力石徹との数奇な運命をたどります。
力石の葬式が実際行われた話は有名。アニメというには、あまりにも重い話でしたね。
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3月 25
川崎のぼる原作の少年漫画作品です。
1968年頃から数年間、小学館の学習雑誌で連載されました。
第14回小学館漫画賞を受賞しました。
テレビアニメ化もされており、イタリアなどでも放送された。
少女時代の天童よしみが主題歌を歌っていたことは有名である。
青森から上京して来た少年、大ちゃんこと風大左衛門は一流の柔道家を目指し、ニャンコ先生と共に修行に励むつもりが、いつもずっこけてばかりの日々を続けています。
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3月 22
スズメバチに襲われ母と離れ離れになってしまった主人公ミツバチのハッチがまだ見ぬ母を探して苦難の旅をするストーリーです。
ハッチがまだ卵の頃にシマコハナバチのおばさんに拾われ育てられていたが、自分がミツバチの子であることを知り、本当の母を探しに旅に出ます。
ほぼ毎回悪役にいじめられたり、他の虫の死に遭遇するなど子供向けアニメにしては悲劇的なストーリーが多いです。
基本的に鳥やネズミなどの哺乳類や、カエルやトカゲなどの両生類や爬虫類、クモやスズメバチ、カマキリなど虫を食べて生きているものは悪役として描かれていることが多いです。
しかし、中には心優しいものやハッチの仲間になってくれる悪役もいます。
人間が登場するときは首から上は見えないように描かれている。
人間は環境を破壊したり捕虫したりするなど一貫して悪役として描かれているが、人間による環境破壊がいかに虫達にとって甚大な被害をもたらしているかを描写するためで、子供向けアニメにしては極めて深刻かつ現実的なテーマを取り扱っているといえるだろう。
実際に、本作に於いて自然保護をする人間は一切登場せず、中には無意識の内に環境破壊に手を貸している人間も登場します。
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3月 19
東京・浅草山谷のドヤ街に、ふらりと一人の少年が現われた。
矢吹丈と名乗るその少年に一方的に叩きのめされたアル中の元ボクサー・丹下段平は、その動きから天性のボクシングセンスを見出し、一流のボクサーに仕立て上げんと奮闘する物語。
しかしジョーは、ドヤ街の子供たちを引き連れて乱行を繰り広げた挙句、自分に向けられる段平の情熱を利用して犯罪に手を染め、警察に逮捕されて鑑別所・少年院へと送られてしまう。
ある日、少年鑑別所のジョー宛てに、「あしたのために」の書き出しで始まる段平からの葉書が届く。
その内容は、左ジャブの打ち方から始まるボクシング技術の講義でありました。
時間と体力を持て余していたジョーは、そのアドバイスに従ってボクシングの練習に身を入れるようになり、やがて自分のパンチの切れが、今までと比べ物にならないほど向上してゆくのを実感することになる。
野菊島の東光特等少年院にて、終生のライバル・力石徹との宿命の出会いを経て、ジョーは本格的にボクシングの道へと足を踏み入れることとなりました。
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