4月 09
童話作家になるのが夢のハンス少年のもとに、眠りの精オーレおじさんがやってくる。
アンデルセン童話の有名な「マッチ売りの少女」や、「親指姫」、「赤い靴」などのエピソードを織り交ぜて、ミュージカル仕立てのストーリーは展開します。
魔法の国の妖精キャンティが魔法大学に入学するには、魔法カードを百枚集めなければならなかった。
魔法カードは、 良い行いをひとつする度にどこからともなく現れるカードです。
キャンティは相棒のズッコを伴ってアンデルセンのお話の世界に現れ、何か良いことをするチャンスを探しはじめます。
はたしてキャンティとズッコは百枚のカードを集めることができるだろうかという物語。
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4月 05
1968年、東宝の劇場ヤクザアニメ映画を目的としてパイロットフィルムの企画会議がAプロダクションで発足された。
翌1969年にパイロットフィルムが製作されるが未公開に終わります。
また、脚本『ルパン三世 三代目襲名』、『ルパン三世─華麗なる犯罪 絢爛なる狂気』も未使用に終わる。
1971年からTVアニメ『ルパン三世 』が放送開始。当初は大人向けの作品を意向していたが、当時の視聴者の関心を集めることができず、対象年齢を下げるという路線変更の後に打ち切られました。
放映終了後、放映料が安かったこともあって全国で再放送が繰り返された結果、そのたびに人気が高まり、5年後に『ルパン三世』が製作され、この第2シリーズが現在までに及ぶルパン三世のキャラクターと人気を確立しました。
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4月 02
1970年 - 1972年まで『小学一年生』に連載されていました。
その他、『よいこ』、『れお』にも掲載されていました。
連載当初はママァちゃんというタイトルだったが、アニメ放映が決定したと同時に変更された。
もともとテレビアニメ用の作品として企画・作成された作品です。
アニメの方は、子供達向けの性教育を意図した作品として有名である。
天国のママから、赤いキャンディーと青いキャンディーをもらった主人公メルモが、キャンディーを食べて赤ん坊や大人に変身し、色々な危機を乗り越え、真の大人になっていく物語。
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3月 28
ごく普通の家庭に住み着いた、一匹の間の抜けたオバケがひき起こす騒動を面白おかしく描くコメディ作品。
藤子流生活ギャグ漫画の原点にして、初の大ヒット作で代表作です。
スタジオ・ゼロのメンバーである石ノ森章太郎らが助手をしたことで有名。
3度に渡ってアニメ化され、40年以上経った現在も根強い人気があります。
また藤子漫画はそれまでシリアス志向の強い作品が多かったが、これを機に『ギャグ漫画の藤子不二雄』として広く認知されるようになっていきます。
『オバケのQ太郎』の5年後に主に藤子・F・不二雄(藤子F)が描いた『新オバケのQ太郎』や、オバケのQ太郎の後日談的な話の『劇画・オバQ』という作品もあります。
『新オバケのQ太郎』以後は、コンビ解消まで藤子F、藤子Aがそれぞれ個別で描いた作品を藤子不二雄の共同ペンネームで発表する形になっており、本作が藤子不二雄の事実上最後の合作作品であります。
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