7月 10
『タイムボカンシリーズ』第2作目としてフジテレビ系列で1977年1月1日から1979年1月27日まで毎週土曜18:30 ~19:00に全108話が放映された、タツノコプロで制作されたテレビアニメ。
正式作品名は『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』。
上記を基に読売テレビ(ytv)制作・日本テレビ系列で2008年1月14日から現在放映中の第2作目(リメイク版)のテレビシリーズを放映している。第2作目の正式作品名には『タイムボカンシリーズ』は入らない
これだけすごいメカをつくるがんちゃんは、将来工学系の大学にでも進むのでしょうか。
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6月 24
地球を離れること五百億光年、大キン肉星雲に位置するキン肉星からやって来たキン肉マンは、由緒あるキン肉王国の第一王子。
今を去る事20年前、キン肉大王とその奥方が、生まれたばかりの王子を連れて地球へ旅行にやってきた。
しかし、帰り道キン肉マンを子ブタと間違えて宇宙船から外に放り出してしまった!!
こうして日本に舞い落ちたキン肉マンは数奇な運命をたどることになったのだが・・・ドジなキン肉マンにも出番が遣って来ました。
超人ヒーロー・オリンピックが開催される事に成り、前チャンピオン、ロビンマスクの友情に依り、日本代表に選ばれたキン肉マンは勇躍出場、
持ち前の強靭な身体とスピーディな動きで八面六臂の大活躍を開始!!
テリーマンやラーメンマンといった正義超人たちとのリングファイトの中キン肉マンは正義と友情にめざめ、一流の超人へと成長していく。
余談:旧作アニメを紹介してきていますが、どうもアクセス数が少ないようです。
どうやら、検索エンジンで検索したところ上位表示されないからだと判明!ここで1つ、SEO対策を試みようと思います。
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4月 09
童話作家になるのが夢のハンス少年のもとに、眠りの精オーレおじさんがやってくる。
アンデルセン童話の有名な「マッチ売りの少女」や、「親指姫」、「赤い靴」などのエピソードを織り交ぜて、ミュージカル仕立てのストーリーは展開します。
魔法の国の妖精キャンティが魔法大学に入学するには、魔法カードを百枚集めなければならなかった。
魔法カードは、 良い行いをひとつする度にどこからともなく現れるカードです。
キャンティは相棒のズッコを伴ってアンデルセンのお話の世界に現れ、何か良いことをするチャンスを探しはじめます。
はたしてキャンティとズッコは百枚のカードを集めることができるだろうかという物語。
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4月 05
1968年、東宝の劇場ヤクザアニメ映画を目的としてパイロットフィルムの企画会議がAプロダクションで発足された。
翌1969年にパイロットフィルムが製作されるが未公開に終わります。
また、脚本『ルパン三世 三代目襲名』、『ルパン三世─華麗なる犯罪 絢爛なる狂気』も未使用に終わる。
1971年からTVアニメ『ルパン三世 』が放送開始。当初は大人向けの作品を意向していたが、当時の視聴者の関心を集めることができず、対象年齢を下げるという路線変更の後に打ち切られました。
放映終了後、放映料が安かったこともあって全国で再放送が繰り返された結果、そのたびに人気が高まり、5年後に『ルパン三世』が製作され、この第2シリーズが現在までに及ぶルパン三世のキャラクターと人気を確立しました。
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4月 02
1970年 - 1972年まで『小学一年生』に連載されていました。
その他、『よいこ』、『れお』にも掲載されていました。
連載当初はママァちゃんというタイトルだったが、アニメ放映が決定したと同時に変更された。
もともとテレビアニメ用の作品として企画・作成された作品です。
アニメの方は、子供達向けの性教育を意図した作品として有名である。
天国のママから、赤いキャンディーと青いキャンディーをもらった主人公メルモが、キャンディーを食べて赤ん坊や大人に変身し、色々な危機を乗り越え、真の大人になっていく物語。
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3月 28
ごく普通の家庭に住み着いた、一匹の間の抜けたオバケがひき起こす騒動を面白おかしく描くコメディ作品。
藤子流生活ギャグ漫画の原点にして、初の大ヒット作で代表作です。
スタジオ・ゼロのメンバーである石ノ森章太郎らが助手をしたことで有名。
3度に渡ってアニメ化され、40年以上経った現在も根強い人気があります。
また藤子漫画はそれまでシリアス志向の強い作品が多かったが、これを機に『ギャグ漫画の藤子不二雄』として広く認知されるようになっていきます。
『オバケのQ太郎』の5年後に主に藤子・F・不二雄(藤子F)が描いた『新オバケのQ太郎』や、オバケのQ太郎の後日談的な話の『劇画・オバQ』という作品もあります。
『新オバケのQ太郎』以後は、コンビ解消まで藤子F、藤子Aがそれぞれ個別で描いた作品を藤子不二雄の共同ペンネームで発表する形になっており、本作が藤子不二雄の事実上最後の合作作品であります。
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3月 25
川崎のぼる原作の少年漫画作品です。
1968年頃から数年間、小学館の学習雑誌で連載されました。
第14回小学館漫画賞を受賞しました。
テレビアニメ化もされており、イタリアなどでも放送された。
少女時代の天童よしみが主題歌を歌っていたことは有名である。
青森から上京して来た少年、大ちゃんこと風大左衛門は一流の柔道家を目指し、ニャンコ先生と共に修行に励むつもりが、いつもずっこけてばかりの日々を続けています。
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3月 22
スズメバチに襲われ母と離れ離れになってしまった主人公ミツバチのハッチがまだ見ぬ母を探して苦難の旅をするストーリーです。
ハッチがまだ卵の頃にシマコハナバチのおばさんに拾われ育てられていたが、自分がミツバチの子であることを知り、本当の母を探しに旅に出ます。
ほぼ毎回悪役にいじめられたり、他の虫の死に遭遇するなど子供向けアニメにしては悲劇的なストーリーが多いです。
基本的に鳥やネズミなどの哺乳類や、カエルやトカゲなどの両生類や爬虫類、クモやスズメバチ、カマキリなど虫を食べて生きているものは悪役として描かれていることが多いです。
しかし、中には心優しいものやハッチの仲間になってくれる悪役もいます。
人間が登場するときは首から上は見えないように描かれている。
人間は環境を破壊したり捕虫したりするなど一貫して悪役として描かれているが、人間による環境破壊がいかに虫達にとって甚大な被害をもたらしているかを描写するためで、子供向けアニメにしては極めて深刻かつ現実的なテーマを取り扱っているといえるだろう。
実際に、本作に於いて自然保護をする人間は一切登場せず、中には無意識の内に環境破壊に手を貸している人間も登場します。
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3月 19
東京・浅草山谷のドヤ街に、ふらりと一人の少年が現われた。
矢吹丈と名乗るその少年に一方的に叩きのめされたアル中の元ボクサー・丹下段平は、その動きから天性のボクシングセンスを見出し、一流のボクサーに仕立て上げんと奮闘する物語。
しかしジョーは、ドヤ街の子供たちを引き連れて乱行を繰り広げた挙句、自分に向けられる段平の情熱を利用して犯罪に手を染め、警察に逮捕されて鑑別所・少年院へと送られてしまう。
ある日、少年鑑別所のジョー宛てに、「あしたのために」の書き出しで始まる段平からの葉書が届く。
その内容は、左ジャブの打ち方から始まるボクシング技術の講義でありました。
時間と体力を持て余していたジョーは、そのアドバイスに従ってボクシングの練習に身を入れるようになり、やがて自分のパンチの切れが、今までと比べ物にならないほど向上してゆくのを実感することになる。
野菊島の東光特等少年院にて、終生のライバル・力石徹との宿命の出会いを経て、ジョーは本格的にボクシングの道へと足を踏み入れることとなりました。
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3月 18
タイムボカンシリーズと並ぶ、タツノコプロを代表するギャグアニメです。
現在でも繰り返し再放送されており、懐かしいテレビアニメを扱う番組では感動の最終回として取り上げられる場合が多くなっている。
キャラクターグッズやテレビCM等のイメージキャラクターになり、番組を離れて独立したキャラクターとして現在でも息の長い人気を誇っています。
フジテレビの日曜夕方6:00~6:30のアニメ枠の元祖といえる作品です。
本作品の放映開始から1983年3月まで13年半もの長期間にわたり、この時間帯はタツノコプロ制作のアニメが独占し、あした。
本作品の主人公を演じた大平透は、本作品終了後もフジテレビ日曜夕方6時アニメ枠に放映された全てのタツノコアニメにレギュラー出演しました。
東映動画の『魔法使いサリー』『ひみつのアッコちゃん』が人気だったことから、ギャグの魔法ものをということで企画が持ち上がり、総監督の笹川ひろしがくしゃみをした人物にヒントを得て、『アラビアンナイト』に登場する『アラジンと魔法のランプ』をベースにアイデアをまとめました。
お人好しで憎めない主人公の魔王を演じた大平透は、『おらあグズラだど』でギャグの才能を買っていた笹川の推薦によりキャスティングしたものです。
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